愛犬が死ぬと悲しいものですが、その魂が次から次へと犬種と飼い主を変えては犬生を生き切り、最後には元の飼い主の元へ魂が戻って来るという温かいストーリー。実際、十数年で犬生は終わってしまいますが、縁あって家族の一員となった我が家の愛犬にも「良い一生だった」と感じてもらえるよう、心に余裕をもって、どんな時でも愛情深く接することのできる人間でありたいものです。