大大大好きなCPがまた増えました!

4巻での武笠深津が一件落着した後「だけどもう少し2人の甘いいちゃいちゃが見たいな」と思ったのですが、その願いは見事にこの5巻で叶えられています。 5巻は武笠深津に始まり武笠深津に終わる(笑) しかも、武笠の深津に対する暑苦しいまでの想いとたっぷりのえっちシーンが堪能できます。 更に、とうとう出ました古賀×差形!!連載中は殆ど古賀の心理描写がなくて、そもそもどんな男かわからなかったので「萌えどころがよくわからないなー」と思っていたのですが、最終回で究極の執着攻めであることが明らかになったのでした! しかも古賀と差形は色々な意味で対極的。汚い仕事を厭う差形と悪魔のような仕事をする古賀。いつもニコニコ穏やかな笑みを讃えて恋人の奔放なふるまいにも余裕の構えかと思いきや、その内心は愛情と嫉妬で煮えたぎっていたのでした。 感情をコントロールするのが得意なふたりだからこそのこじれ方が切なくて、だけど最後にはきちんとお互いに向かい合って話し合いもする大人の関係が素敵でした。 古賀が差形には見せない闇の部分があり、それで差形を守ろうとするところなど萌えます! えっちシーンは差形のガーター姿が素敵ですし、古賀の腰使いは本当に動画で見たいくらいです。 蟠りが解けた後の古賀差形をもっとたっぷり見たいです。 土門と円パパの饅頭の応酬が面白かったです。婿と舅のユーモラスなバトルをずっと読み続けたいです。 今回はこれがあったので、カバー下が外務省になったのでしょう。 5巻も本当に濃くて面白くて大大大満足でした!