作者ご自身が臨死体験で宇宙図書館で読んだ情報、とのことで、確かに小説の形ではありますが、キャラがどうこう描写がどうこうというより、宇宙の真理の情報がたくさんつまった資料本、のように感じました。私の頭ではまだまだ理解が追い付かないので、何度も読んでこの本に込められている暗号を読み解きたいと思います。