雑誌での連載をもとにしたもので、世界中のあらゆる言語について網羅的、体系的に書かれたものではありませんが、一言語につきわずか4ページの中に、著者の他の本でも見られるわかりやすい筆致がみられ、専門外でこの分野に興味のある人にとっては、読みやすい一冊になっていると感じました。