面白い

リベラリストが正しく、保守層が差別主義者のように言われている昨今ですが、この本を読んで、リベラリストが都合の良い意見だけを述べていることが再認識出来ました。今の状況は、リベラリストと保守との対立ではなく、リベラリストとリアリストとの対立なのだと思います。学のない私でも読みやすく、とても参考になりました。 新幹線の中に置いてきてしまい、二度買いました(^^;)それでも納得の一冊です。