「小学3年生のうちはいいけれど、まるちゃんはこの後どんな風に成長するんだろう、いろんなことをどう乗り越えるんだろう」 ずっと疑問に思っていたその答えがここにありました。 読んでいくうちに気がついたら泣いていました。 もっと早く読みたかった。 作中のももこと同じくらいの若いうちにこの作品に出会いたかった。 自分を肯定してくれたような気がしました。 とても素敵な作品です。