凄くわかる!中野先生の著書はどれも

「嫌いという感情」は抱いても悪くない。そう思える本でした。それを自分にどう生かしてゆくか…。 でも、私これ知らないうちにやってました。秋元康さんと同じ。 嫌いな人に敢えて会ってみる→なんで嫌いなのか?→意外と自分と似てるから?→話してみたら好きだった! なんてことがよくあります。自分なりに「嫌い」を分析して「自分の餌にする」みたいなこと。 凄く腑に落ちました。