単行本100巻発売おめでとうございます。 いつも少しずつしか進まないのですが、100巻だからなのかこの巻では黒の組織については少し進めてくれたのかなという程度です。 日常の推理回に黒の組織絡みのストーリーを少しずつ混ぜる手法が組織の大きさとその重さに一役買ってましたがここまで長期連載になると追えなくなった人もいるのでは。探偵ものも少し流行りはひと段落したので、そろそろ黒の組織ストーリーを駆け抜けて欲しいです。1巻から買っているファンなのでなんとか最終巻まで見届けたいです。