なつかしい!

墓場鬼太郎を文庫で自宅に持てるなんて、 うれしいです。 3巻は、2008年の世相にぴったりな 物価高ネタが話の切り口です。 麦飯か、コッペパンか・・。 水木しげるの人と世間を見る目は、 恒常的に鋭く的を得ているように思います。