単行本2巻の後半半分の章から4巻の最初の章1つめまでが入った文庫本第2巻。文庫本になるとコンパクトになるなと実感。そしてやはり読み始めたら止められません。何度も読んでも何年経ってもやっぱり最高の作品です。早く3巻を読みたくなります。