医者が余命宣告を受けても逞しく生きた証

身内に癌が発覚し、その影響もあり色々と癌にまつわる書物を読むようになりました。 こちらは緩和ケアで活躍された一人の医師が癌に罹患されてしまうも、患者の為に懸命に日々を生きた様が伝わってくる一冊でした。 よくわかる病だからこそ、恐怖に苛まれた事でしょう。感情の荒波を越え、やがては最期を受け入れて生前に作成された自身の葬儀に向けての参列者への挨拶はとても素敵でした。 YouTubeでご覧になれます。アクセス数も多く、反響が大きなものだったようですね。