兄弟で始めることになった菓子屋のお話。腕のいい弟と、顔と愛想のいい兄、ふたりで切り盛りする店の美味しそうなお菓子。サクサクページが進みます。そして、新しいお菓子が作られる度に食べたくなります。兄弟が互いを思いやる気持ちもあったかくて、良い小説でした。