それぞれの変化

いつも新刊を楽しみにしています。発売のペースが遅くないので良いと思います。 NYに来てから、ジョー以外のメンバーそれぞれがバンドで頑張る覚悟が決まってきましたね。 メンバーの日常と心境が描かれていて、アントニオの回が背負ってる感じが強くて好きです。変わりましたよね。 ジョーはきっと、すごくシンドい事が過去にあって自暴自棄な状態になってしまったと思うけど、そのうち明かされるのが見たいです。 主人公の大は更にパワーアップし過ぎかな?バンドは合奏なので、一人で突っ走るのはちょっと微妙にも思えます。成長と言って良いのかどうか? 最後に強力そうなライバルも現れますが、大の踏み台になるんだろうな(笑) 音楽版のスポ根って感じですね。日本人は特にこういうのが好きかも。