著者の思考遊び

BI導入そのものに切り込む部分もあるも、ページ数を稼ぐためか、著者の思考の全てを開陳したかったのか、付録的な記述が多く、途中から読むのを止めようかと思うほど。AIとBIという語呂合わせのタイトルにしたかったのかもしれないが、両者ががっちり噛み合う部分は少なく、期待外れ。