劇場もブルーレイも飛び出さない....

ストーリーはもともと期待していない作品ですが 3Dの映像ソースを集めている最中なので、劇場でチェックした上で BDも購入しました。 視聴環境は、プロジェクタ JVC DLA-X9 150インチスクリーン 9.1ch サラウンド(Hightスピーカー有)です。 映像音声共にB+ 特筆点はあまりありません。 3D効果の深度はそこそこですが、飛び出すものについては すべて投影面到達と共に場面が切り替わってしまい 飛び出しません。 これは劇場もBDも同じです。 昔劇場で見た、13日の金曜日パート3(3D)では オープニングクレジットや、リンゴでお手玉している ところを上から取ったシーンでは、観客の殆どがが手を伸ばして 触ろうとしたし、水中銃の矢や目玉がが飛んでくるシーンでは 全員が隣座席の観客と頭をぶつけるぐらいの勢いで 死ぬ気のマジよけする程に、すごく飛び出していた記憶だったので 一応ホラーである本作品にも相当期待していたのですがごらんの結果 で御座いました。 蛇足かつ主観ですが、今現在入手可能な3D作品で3Dリファレンスと 思えるのは.... 映画ではパイカリ生命の泉(? 好きじゃないのでタイトルの記憶不明瞭) ドキュメンタリー映像では、中ら海水族館 の3D映像。 音楽PV、元気ロケッツ「make.believe」では 我が家の視聴環境において、手が4mくらい飛び出ます。 夜中に独り観していると、背筋に悪寒が走るほどのキモこわさ加減です。 とりあえず、この3作品あたりでしょうかね。 これらの作品はかなり3Dデザインがしっかりしていると思います。 トランスフォーマのあれは、ストーリーと3Dは平凡ですが 映像・音響のスタッフが、凄まじい仕事をしている事実が 素肌を透過して、体の芯まで伝わってくる印象です。 本作品の5作目も3D製作となるのでしょうけれど、出来ることなら 13金三作目の3Dは超えてほしいと願っています。