ちゃんとした書物で徒然草を!
私の家の家祖は、岡本関白と伝わる。調べていくうちに徒然草にエピソードが載ってると?それで徒然草を読んでみようと思ったところ、様々な出版社から書物が出版されていてどれをどう選んだらと悩みました。
そこで岩波書店のものは歴史もあり、適当に端折ってもないし、丁度よいのではないかと選びました。
選んで正解です。読むのは先祖の個所だけでしたから(笑)。何かの物語を書いてあるわけでもなく、当時の逸話を記載してある書物ということで、時代背景を知るなどの研究資料的価値が認められる書物。何かの特別な目的がないと読めないです。
私の場合、家祖、家の名字の謂れのお方を知るという目的だったので、その個所は読むには読みました。どうして著者 吉田兼好は第66段で先祖のエピソードを記したのか?もっといい感じに記さなかったのかな。なんか鷹司家との確執が暗に記されていると感じるのは私だけか?後裔でも読めば読むほど謎だらけである。
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