2巻でも王子の性悪は健在で、だんだんと酷くなっている気がする。 地球の小学生を自分の創った世界へと送り、最後は自分でも 収集がつかなくなるけど、そんな状況でも楽しんでしまう恐ろしい宇宙人。 読んでいて、レベルEの中の人間じゃなくてよかったとしみじみ思います。