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50にわたる猫が描かれていますが、およそ絵本らしくない絵本。 ただただ決して一般受けするようなかわいらしさは持っていない、猫が描かれていますが、だんだん愛着を感じる、味のある絵です。 猫好き&ゴーリー好きならこれだけで満足では?と思える1冊。 何を風刺しているかは見る人の数だけ、さらにその時のコンディションの数だけあると言えるでしょう。