横山秀夫の短編集はハズレがない。これまでほとんどの短編が2時間ドラマなどに使われてきているが、プロットがしっかりしているためか、ドラマ用に細部を肉付けしても仕上がりがしっかりしている。 テレビ後でもテレビ前でもどうぞ。