全編カラーで、つばくろうの拘りが詰まった本だと思います。内容はつばくろうの言葉をとりあげて、それに関するエッセイをつばくろうが書いているものです。そしてひらがなではなく漢字表記。この二点から考えても前回の本より読みやすく面白い。編集さんが上手なのだと思います。サイズ感も手に収まりやすくてgood!第一弾の本と比べるとこちらの方に軍配を挙げます!