中学生の頃に何気なく読んで「安息日」という詩が思い出に残っていました。日常の何気ない1コマに喜び・悲しみ・痛み・希望・・・様々なものがあるという事が、美しくも飾らない言葉で書き綴られています。旧仮名づかいなので見た目はとっつきにくいかもしれませんが、年代を問わず読んで欲しい1冊です。やっと手に入れることができ、本当に嬉しいです。