絵が綺麗。

この巻は主人公はあまり出ず、対照的な目標の2人弟子たちの話。小出しではあるが彼女らの明確な違いが見られ、また既に知っている 魔法の知識のアレンジで進むという部分も観られる。 つまり主人公がまだ見習い過ぎるので、ちょっと先行く先輩たちの豊かな魔法を観て満足させてもらえる巻とも言える。 先生方か弟子か誰かひとりでも良いのでもっとそれぞれの想いの根幹をもっと掘り下げて欲しかった気もするが。 なんにせよ描画が精緻で美しい。