目に関心のある全ての人々に必須の本

この本に出合って、視力は私たち現役労働世代はもちろん、子供達や親にも、どれほど重要かを改めて感じさせられました。私の知り合いでも、白内障や緑内障、網膜剥離で困っている人が多くいます。病気になって、初めて眼科の情報がまわりに全くないことに気付くのです。 大学病院や総合病院での眼科で手術に失敗した方々を多く知っています。ですから、目の病気の怖さを身近に感じていました。この本に出合ったことで、今後起こるかもしれない目の病気への心の準備ができました。ほんとに良い本に出合えました。多くの方々にぜひ読んでいただきたい内容でした。親や親戚にも紹介します。 いままで、本屋の店頭でよく見てきたのは、お手軽なインチキな内容の目の本ばかりでした。それが、9月に出た、同じ著者の前著『やってはいけない目の治療』を読んで、文字通り、目が開かれました。この為に、今回の新書も期待して、同じ著者による『視力を失わない生き方』を楽天で購入して読みました。 新書だけあって、エピソードなど豊富な内容で、一気に読んでしまいました。とても読みやすく、内容が科学的で、納得できることばかりでした。次の著書が待ち遠しい気がします。