トピックの一つ一つが短過ぎる上、文章が随筆とも感想文とも違い、紀行文でもなく、取り留めがなく、読破後に殆ど何も記憶に残らなかった。事の性質上、所在地を詳述することができないことはわかるが、消化不良に終わってしまった。