新田次郎の山岳小説の1つ。アルプスのマッターホルン北壁を女性2人で挑む。淑子と美佐子そんな2人の普段は医学生と鎌倉彫りの共に勉学中の身。2人はひょんなことから出会いそしてまわりの人が絡み、そして壮絶なラスト。ストーリーはドラマチックに展開。ちなみにこの小説に出てくる人物は実名こそ違いますが某有名登山家のことです。周辺の人も。。。