親しき中にも礼儀あり

リビーは嘘ついて母親に叱られてから「本当のことを言おう」と決心し、誰にでも本当のことをズケズケ言います。たとえ友達が言って欲しくないと思っていることでさえ「だって本当のことだもん」という信念に基づいて・・・ やがてリビーはそれが間違いであることを悟ります。 なんでもかんでも真実を言ってしまっては、人は傷つき友人関係が壊れてしまうことを学びます。 子供にもわかりやすい内容で、良い本だと思いました。