読みながら涙が止まらなかった。死刑制度に反対ではない私も彼は一審の無期懲役が妥当だと思った。彼が生きていたなら自分の教訓をいかしカルトにのめり込む者を救済する側として罪を償えたのではないか、と思うと残念で仕方がない。