タンゴを聴きながら読みたい。 同性愛に対して狭量を自覚している人には進められないけれど、きちんとプロットを積み上げた、破綻のないおはなしは読み応え充分。 社交ダンスのついでに齧った程度のたしなみでも、読み終わったらアルタン踊りたくなったもん。