本屋で中身をぱらぱら見てから、手元に置いておきたくてポチ。完全に実践するのが良いかどうかはやっぱり個人次第かなって思います。この手の本は、子供のころはキレイだったでしょ~何も塗らなかったでしょ~って書かれてる事が多いのですが、私は子供のころはかさかさ&手はアカギレだらけで冬は血が滲んでいました。あまりにも痛くて、クリームを塗ってなんとか治る、の繰り返しです。子供のころに比べて偏食はだいぶ減りましたが、大人になっても脂分(油)が苦手なので何もしないところがキレイかって聞かれると、やっぱりカサついています。(ちなみに、皮膚科で手で体を洗う・使うなら化繊タオルはNG・下着も出来るだけ天然素材にする、等のアドバイスをもらったので出来る範囲で実践しています。)顔も同じで何も塗らないと軽くて楽ちんですが、ニキビが激的に増えます。ここを超えると美肌になるのかもしれませんが、20代のひどいアダルトニキビがトラウマで超える事は出来ませんでした。それと、元々化粧品に過度な期待はしていない(効いてはいけない)のは理解しているので、この本を読んで衝撃を受けるとかはありません。でも、やっぱり美しい広告を見るとつい目がくらんでしまうので、そんな時にこの本を読み返すとちょうどいいです。化粧品はエンターテイメントと心得よ、ですかね。スキンケアに迷いが出た方は一度読んでみるといいかもしれませんが、効果は元の肌質(子供のころ)次第な気はします。化粧品同様に効果に個人差があります(笑)
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