人間「山本五十六」を描く事を中心とした作品です。山本五十六の世界観、俯瞰的思考が随所に表現され、当時の軍人には稀有な存在であった事が窺い知れます。また、三船敏郎主演での五十六とは表現が異なる部分を師事を受けた部分があり別な意味でも楽しめます。