使命感だけで働くには過酷すぎる災害現場の一部を書き留めた本書ですが、泣きながら読み続けました。遺族、警察、医療職、日航職員の様々な感情、途方もない疲労が重く伝わってきます。30年以上経過しましたが、テレビや舞台、様々な場面で思い出されます