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長い長い超人ロックシリーズの年表上、最新かそれに近い位置に属するだろう短編の最終巻。 ただ、レオノーラが異常に強かった理由は不明。 第二段階では容易に星一つ砕くロックを、第一段階でしかも弱っていたとは言え、圧倒できた点は多少不自然なような。 あるいは新世代でロックにも匹敵しかねない超人達が今後多く出て来るのかとも思え、後の展開が興味深く。 何れにせよ、物語の面白さ自体には影響がないとは言え、気になったのは事実。 他方で暗示に弱い弱点はあっても……な展開はお気に入り。