小学6年生で旅館の若おかみ(見習い?)のおっこと、それを取り巻く人々を描いた、コミカルストーリーの第2巻です。 この巻も、前作同様、おっこの奇抜なアイデアで楽しませてくれますし、ウリ坊とおっこの関係が明かされたりで、最後まで一気に読んでしまいました。