大変参考になる。

読みやすく、心理学の門外漢でも理解しやすい。民法が改正になり、離婚における面会交流が初めて条文化されるにあたり、今離婚を考えている人、係争中の人は少し留まって、読んで欲しい。また、司法に関係する方々は全員眼を通して欲しい本である。