神仏に関しての基本的なこととしていますが、知っている様で知らなかったことや、「あ~、そう言えばそうだったよね」と再認識するものもあったりと、非常に充実した内容になっていると感じた本です。 参拝時に気を付ける事や絵馬に書く願い事についてのアドバイスなどの他にも、運の良くなったときや悪くなったきたときの対処法や人の一生の運の量などと、なかなか盛沢山です。 個人的に忘れていたこととして、おふだの効力のある期間についてでした。 それまで家族全員コロナとは無縁の生活を送っていたところ、ある時次々と感染してしまいました(家庭内ではなく、それぞれ出先で感染)。 実は玄関近くにコロナ除けのおふだを貼っていたのですが、感染したのはちょうど効果がなくなった時期でした。 たまたまといえばそれまでですが、あまりのタイミングで笑ってしまったほどです。 私自身は一回読んだ本を読み返すことはあまりしないのですが、この本は何度か読んでおこうと思いました。