進路に迷った人に!

写真家、大竹英洋さんの写真家としてのとっかかりの記録。日記に近いように克明に記されているが、ずっと前のことだという。よほど印象深い濃密な時間だったことを追体験できる。若き日の焦り、あがき、夢などがリアルに記載されている。星野道夫ファンにもお勧め。