夏が待ちきれない

早い物でもう31巻にもなりました。 しかし物語は野球創設一年目の秋。 秋の大会真っ只中。 今後の結果次第では春の甲子園出場とかあるのかな? そうなったら後何年、今の一年生だけのチームで連載を続ける事になるのやら。 丁寧に選手一人一人、コーチや監督の成長を描くのがこの物語の良さなのかも知れないがテンポが悪いとも感じる。 これで春になり新入生が入部し彼ら一人一人のバックグラウンドまで取り上げだしたら収拾つくのかしら? 対戦相手の高校の親キャラも当然掘り下げて描かれるだろうし。 物語の展開とともに作者の手腕も楽しみながら今後も読み続けていく、そんな心構えで次巻を待っています。