3部までと5部を先に読んでいてあまりの絵柄の変貌ぶりに驚いたので4部にも手を出してしまいました。 3部後半からコメディ的要素がかなり入るようになりましたがさらにそれを膨らませた感じですね。 モデルになってる町は自分が学生時代と社会人時代の最初の3年を過ごしたところなので親しみがあります。 ダリの「記憶の固執」をモチーフにしたコマの使い方が効果的でした。荒木先生、ダリもお好きなんでしょうね。