内容にはまぁ満足

連載開始当初の高校生当時は知らなかったが大学時代に読み始めて早や29年、かな。1巻の設定画のロボット(MH)たちが普通のアニメとして観られる日を楽しみにしていたが、MHはGTMになってしまった。初めてダッカスを見た時、そして大好きなシュペルターがあんなダサい名前になった時はがっかりもしたが、GTMへの違和感はもうなくなった。で、この本は14巻と一緒に読むと読みごたえがあっていいと思う。 DESIGNSシリーズ(に限らずこういった設定集)の版が不揃いなことは今更文句言っても始まらん。 ただ、京と令令謝のやり取りが「できレースだった」ってのはいかにも「後付けの説明」過ぎる。 主役級のキャラを出しまくって、ハロ・ガロとF2戦わせて決着つけさせるわけにはいかなくなって、あんなオチにしちゃったんだろうけど・・・わざわざこの本で言い訳しなくていいと思う。それで星一つ減。