昭和のリアル

国際連盟脱退までの裏側が興味深かった。松岡洋右は教科書では国際連盟会合で席を蹴って退出したとしか認識がなかったが、満州国を国際管理の自治地域とするイギリスの妥協案を受け入れることを打診していたとは知らなかった。