ノンフィクションでありスピルバーグ監督が滅入ったという作品を終戦70周年で見ることとなりました。2年前ふとした事から縞模様のパジャマの少年を知り、アウシュビッツ強制収容所やホロオーストを詳しく調べました。そしてノンフィクションのシンドラーのリスト・・・第三帝国を作りたかったヒットラー、そして同盟国だった日本、終戦70年を迎えいつまでも戦争参加をしないと誓った戦時中・戦後を思い出し、そして実際にあった数々の惨劇・大量虐殺を記憶から消す事のないようにしたい、そう深く再度思える作品です。私は近々是非ともポーランドへ行き、ビルケナウ収容所も見たいと思っています。その後にはワシントンのホロコースト記念博物館も行きたいです。
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