愛犬の体質を知った上で取り入れて

愛犬はこの本でいう「ハッスルシニア期」15歳のコッカプー。7歳頃に獣医さんにレシピを作っていただき、これまでほぼそのレシピを基本に食べさせていましたが、ハイシニア期に入り甲状腺や腎臓の数値が悪くなってきたので勉強の為に購入しました。 愛犬のレシピを作ってくださった獣医さんは、白米も食べさせる派ですが、この本には炭水化物はほぼ必要ないとあり戸惑いました。(愛犬はタンパク質の分解が苦手なんです。) ワンコの体質を知った上で、取り入れることをお勧めしたいです。 他にも、尿漏れ対策や要介護期のお助け食品など参考になりました。 著者の「愛犬との幸せなさいごのために」も読んでいます。いつかくるお別れの時、愛犬が幸せに旅立てるよう、できることは何でもやろうと心から思います。