日本人として
ストーリーに派手さはありませんが、いろいろと考えるきっかけになる作品の一つだと思います。
名ばかりの平和な現代では、日本人としての生き方の美学といったものが薄れてしまい、自分さえよければ良いという風潮が蔓延してしまった気がします。 このような作品により、過去に「日本人は礼儀正しく義理人情に厚い」と外国から称えられていたことや、「自分を犠牲にしても他人を助ける」ことの大切さを思い出す良いきっかけになると思います。
お子さんには画像に不適切な部分があるかもしれませんが、教育の一環として親子で見るのも良いのではないでしょうか。 過去の悲惨な歴史を知り、人としての生き方を考える良い教材になるかもしれません。
是非、若い人たちに見て頂きたい作品だと思います。
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