ミケランジェロへのオマージュ
ネタバレになるので詳しいことは書きませんがミケランジェロ好きの荒木先生らしいエピローグでした。
ブチャラティの魂が天に昇っていくシーンはまさしくミケランジェロの絵画のよう。
ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂で「最後の審判」を観た時の感覚が甦りました。
第5部はストーリーも登場人物のスタンド能力も複雑で難解なので読むのに骨が折れましたが
人生の道半ばで深い悩みの森に迷い込んだ時この物語を思い出すと一筋の光明が見えてくる、そんな物語だと思います。
個性的な絵柄なので万人におすすめはしませんけどね。
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