一人で砂漠を走る大の姿に更なる成長を感じました。一人でいる時間の意味が変化していることに感動しつつ、やはり音楽は一人ではなりたたないものだな、と。それは聞く相手がいてこそ、というのもそうですが、大の場合、上を目指すのは他人がいてこそ、というのがあるのでしょう。またも続きが気になるところで終わっていましたので、次巻も楽しみです!