あるものを無駄にこわす時代は過ぎた。

一巻の方が、始まるときのわくわく感が生き生きと面白かった。二巻は、事業が広がり、変化していく様子がわかった。日本の建物は、西洋の家のように半永久的にリノベーションするのは無理とは思うが、考え方、アイデアを出せばまだまだ余地がある。ただ、朝日新聞のインタビュウに、景気がよくなれば、またスクラップアンドビルドが始まると答えているのが印象的。