ある意味、真実の書

綺麗事や無責任な気休めでは無い、心の底から沸き上がった言葉が書かれているように思います。難病で何十年と生殺しのような苦しみを味あわれてきた頭木氏だからこそ発見する事のできた名言があります。人生で本当に苦しんでいる人にとっては、一番の慰めになる本かも知れません。