「アンチ・ヒーロー型」のリーダーシップ論。 世界を動かし変革するのは、モラルと現実を忘れぬ「静かなリーダー」である。 組織の繁栄に「カリスマ」が不要であるのは、ビジョナリーカンパニーをはじめ多くの本で語られているが、この本はそういった考え方をさらに発展させている。 かなり、微妙な内容なので、ある程度、経営理論、リーダーシップ論を理解している人でないと、勘違いに陥るかもしれない。