「幸せの香りは時折漂うのに、主人公であるはずの彼女はいつまでも幸せにはなりきれず、いばらの道を歩き続けてる」わけですが、これが結構泣けるし、こんなストーリーが結構好きな女性は多いのだろうと思います...。それはこの先に必ず待っている、最終的なハッピーエンドを予感出来るからだと思います。けれど現実は、果てしも無く、イバラの道を歩き続けないといけないのです。それなりに年を重ねると、現実が期待を常に裏切り続けることを知るので、もう辛くて、重い漫画は読めなくなっていきますネ~。漫画でも、心えぐられるようです。
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