読後感 それを言葉に出来るなら

文化祭編というのでしょうか、一冊まるごと文化祭です。 慌てたり泣いたり元気になったりさりげなかったり深まったりして、一人一人の個性が少しずつ見えて来る感じです。 入学から半年、もう半年、あっという間の半年、いろいろあって感慨無量です。 夕方、それぞれの場所で見上げる空を、叶うなら登場人物のひとりとして私も見上げていたい、同じ時間を共有したい。 読後感は …言葉に出来ません。 爽やかな風が心に快く吹くだけです。 ただただ、この快さにいつまでも浸って居たいのです。